室内でWiMAX2+が繋がらない!?そんな時にお勧めする対処法はコレ!

室内でWiMAX2+が繋がらない!?そんな時にお勧めする対処法はコレ!

wimax2+

 

外では快適に使えていたWiMAX2+が、お店の中に入ると、急にブツブツとつながりにくく…。そんな経験が、WiMAXユーザーには1度や2度は必ずあると思います。

 

高速モバイル通信としてとても魅力的なWiMAX/WiMAX2+ですが、電波の特性上、携帯電話などの電波と比べて室内に届きにくい弱点があります。一方、最大110Mbpsと光回線と遜色ないWiMAX2+を自宅のネット回線に使いたい方も多く、室内での繋がりは何とかしたいところ。この問題に対応する方法をご紹介します。

とにかく屋外にできるだけ近い場所に

まず基本的な対処法として、室内の、できるだけ屋外に近い場所にモバイルルーターを置くことです。ご自宅なら2階の窓際が最も感度が良いと思います。また同じ窓際でも、基地局のある方角や周辺環境(高い建物があるか、など)によって感度に違いがありますので、いろいろな試してみて最も感度の良い位置に置くようにしてください。

 

なおこれは荒業ですが、飲食店などでWiMAXを使いたい時に、トイレに入って窓際の物陰にこっそりルータを置いておく、という方法を使った人もあります。トイレはたいだい窓際にありますので、うまくいけば部屋の奥のほうでも使えるようになります。ただ、誰かにルーターが見つかって取られたりした際の責任は持てませんが…。

「リフレクター」で電波を集める

室内で繋がりやすくするための次の対処法は、室内の電波を集中させる「リフレクター」を使う方法です。リフレクターとは衛星放送などのパラボラアンテナのようなもので、曲面を持った金属製の反射板を使ってWiMAXの電波を受信機(モバイルルーター)に集め、感度を高めるというものです。

 

実際に、アルミホイルやキッチン用のボウル、アルミの紙皿などを使ってリフレクターを自作し、WiMAX/WiMAX2+の電波感度を大きく高められたという事例がインターネットなどで多数紹介されています。

 

管理人は、コンロ周りに置く油はね除けのアルミパネル(100円ショップにあります)で簡単なリフレクターを作り、少し繋がりやすくなりました。ただ、外出先でこのようなリフレクターを使うのは難しいと思いますので、あくまで自宅向けの方法とお考えください。

「WiMAXハイパワー」対応端末を使う

WiMAXには、「WiMAXハイパワー」というものがあります。これはWiMAXの送信・受信能力の向上により、電波の届きにくいエリアでもより繋がりやすく使える機能で、WiMAXルーターには「WiMAXハイパワー」対応のものと非対応のものがあります。室内でWiMAXを少しでも快適に使いたいという方は、この「WiMAXハイパワー」対応機種を使うと良いです。(「WiMAXハイパワー」は、WiMAX2+にはありません)

 

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